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防水下地検査について
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防水下地検査について

皆さんこんにちは現場コーディネーターの渡邊です。

本日は以前ブログにてお話させていただきました第三者機関による6回の検査の防水下地検査についてお話をさせていただきたいと思います。

以前第三者機関による検査を実施させていただいていることをお伝えさせていただきました.

まず、防水下地検査がなぜ必要なのか?お話させていただきたいと思います。

建物の防水と聞くと実際どのような施工をしているのかわからないかたが多いかと思います。それは外壁が仕上がった後だと全く見えなくなってしまうからです。

施工方法について説明をさせていただくと外壁に耐力面材と呼ばれる面材を貼った後(会社さんによっては貼らない会社さんもあります。)防水紙と呼ばれる紙を貼っていきます。この紙貼りが1次防水の施工になります。具体的な施工については検査内容とともにお話させていただきたいと思います。

今回はいくつかある検査内容のなかでポイントになる検査内容を絞ってご紹介させていただきます。 

まず検査は紙の貼り方についてです。紙貼りは低いところから高いところへと順番に貼り重ねていきます。

これは雨が上から降るので次に貼る紙を上から被せて施工した紙の上部端部から雨が入らないように施工します。

検査はこの紙の被せて貼るときの重ねしろが規定通りとれているか、1m幅のロールになった防水紙を横に貼っていきますがロールの終わり部分も重ねて貼りますので、重ねしろが検査対象になります。

そのほかにタッカーというホッチキスで留める間隔窓まわり、水切り部分の施工が検査対象となります。

雨仕舞いは建物にとって、とても重要な施工になります。

すべての検査項目を十分に確認し、問題ない施工を行っていきます。

これからも第三者機関による検査も行い、より安心して永く住んでいただけるお家造りをするために細部まで確認して施工をしていきます。

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この記事を書いた人

I.WATANABE

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