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「ダウンフロアと小上り」
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「ダウンフロアと小上り」

こんにちは。
今回はダウンフロアと小上りについてご紹介します!

床をまわりよりも一段下げる「ダウンフロア」と、床を一段上げる「小上り」。
どちらも壁や間仕切りを作らずに、高さを変えることで空間を緩やかに仕切ることができる方法です。
住宅のSNSなどで見かけたことがある方もいらっしゃるかと思います。

ダウンフロア

リビング部分の床を一段下げたダウンフロアのリビング。
フラットな床のリビングとは一味違ったおしゃれ感があります。

段差部分をTVボードとして利用するとスッキリとシンプルなリビングに。


ダウンフロアは壁や建具を使わないので広々と全体が見え、空間を仕切りつつも開放感はそのままです。床を下げることで目線が下がり、天井も高くなるので、空間を広く感じることができます。


また、スペースが一段下がっているため、ソファやテーブルなどの高さが目線より下の位置になり視線が奥へと抜けるので、さらに広さが際立って感じます。


段差の部分に囲まれることで、ちょっとした「おこもり感」も出て、ゆったりとしたくつろぎスペースになります。

小上り

以前から人気のある小上り。
リビングにコーナーとして設けることで、がらんと無機質なLDKとならずに、空間に変化や遊びを作り出すことができます。

来客時にはロールスクリーンを下ろすことで、一つのお部屋のようにすることもできます。
また、スキップフロアのような空間をつくり、収納BOXで仕切ることで開放的に空間がつながりつつ、お部屋感があるコーナーとすることもできます。

床の高さを変えることで、椅子に座る通常の空間と、床でくつろぐ空間の、生活様式の切り替えを自然につくることもできます。


ダウンフロアも小上りも、段差をベンチのように座るスペースとして利用でき、来客時の椅子の数も気になりません。

ご家族やお友達と楽しくゆったりと過ごせるお家になります。
床に座ってワイワイ楽しく過ごせば、お友達ともいっそう親しくなれそうですね!

みなさまのお家でも、「ダウンフロア」や「小上り」といった床の段差を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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住家は静岡県駿河区を中心に静岡から焼津、藤枝、島田まで。住む人の暮らしを考えた注文住宅を提供する工務店です。代表の大工経験から培った技術を活かした安心して住み続けられる住まいと、一生に一度の家づくりだからこそ、妥協しないあなた方ご家族でしか生まれない理想の暮らしを一緒につくります。


この記事を書いた人

K.UMEHARA

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