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case126:hikari to kage
静岡市駿河区
建築家とともに創り上げたのは、光と影が静かに呼吸する、品のある住まい。
視線の抜けと居場所のメリハリを両立したLDK。
家族それぞれが心地よい距離感で過ごせる室内。
大きく開きすぎない開口部から差し込むやわらかな自然光が、時間とともに室内の表情を変え、壁や床、家具に美しい陰影を描き出します。
機能性と美しさを丁寧に積み重ね、静かで豊かな暮らしを包み込む住まいが完成しました。
- ランドリースペース
- 畳スペース
- ご家族構成ご夫婦+お子さま1人
- 敷地面積113.05㎡(34.20坪)
- 1F面積62.78㎡(18.99坪)
- 2F面積34.78㎡(10.52坪)
- 延べ床面積97.56㎡(29.51坪)
- 総施工面積100.04㎡(30.26坪)

リビング
余白を大切にした室内。光の移ろいそのものがインテリアとなり、時間帯によって異なる表情を楽しめます。

LDK
空間が緩やかにつながるLDK。
素材と色味を揃えたことで空間全体に品のある統一感が生まれました。

畳スペース
窓辺に設けた畳スペースは、光を受け止めるための特等席。ロールスクリーン越しのやわらかな光が空間に奥行きを与え、くつろぎと静けさを両立した多用途な場所です。

ダイニング・キッチン
夜は照明によって陰影が際立つキッチン空間。
ペンダントライトや壁際のダウンライトなどが素材感を引き立て、昼とは異なる落ち着いた表情に。

スタディースペース
ファミリークローゼットを隣接させることで、「洗う・畳む・仕舞う」の一連の動作を最短距離で完結。忙しい日々にゆとりを生む家事動線と落ち着いたデザインが融合した、心地よい住まいを叶える設計です。

寝室
包み込まれるような安心感を生む寝室。
室内にやさしい陰影を落とし、静かに1日を終えるための落ち着いた空間です。







