
- beeat
- grace
case125:陰影を愉しむ家
静岡市葵区
光は主張せず、素材も語りすぎない。
モノトーンと無機質な質感が重なりあい、陰影が美しく際立つホテルライクな空間コーディネート。
吹き抜けから差し込む光と落ちる影。
時間帯によって表情を変える空間は、”住まいを眺める愉しさ”を日常にもたらします。
飾りすぎず、削ぎ落としすぎない。
ご家族の「好き」を丁寧にすくい取り、つくられた住まいが完成しました。
- スタディースペース
- ピットリビング
- 吹き抜け
- ご家族構成ご夫婦+お子さま2人
- 敷地面積129.1㎡(39.05坪)
- 1F面積53㎡(16.03坪)
- 2F面積53㎡(16.03坪)
- 延べ床面積106㎡(32.07坪)
- 総施工面積114.07㎡(34.51坪)

リビング
光の入り方で表情が変化するLDK。陰影をデザインとして取り込み、暮らしを愉しめる空間となりました。

キッチン・ダイニング
モノトーンで整えた空間コーディネート。キッチンから全体を見渡せ、家事動線と美しさを両立した設えです。

ピットリビング
緩やかな段差で空間を分け、視線と光に奥行きを。暮らしにリズムを生む、ホテルライクなデザインです。

LDK
キッチンとダイニングを一直線に配置し、配膳も片付けもスムーズな間取り。毎日の家事が自然と心地よくなるLDKです。

スタディースペース
リビングの隣に配置したスタディースペース。余白を残したシンプルな設えが、集中と気持ちの切り替えを支えます。

動線計画
作業性と収納力を高めた、玄関からキッチンまでの動線計画。生活感を抑えながらも、移動しながら家事を整えられる設計です。







