家づくりで憧れる『お庭』について

アパートやマンションではなかなか味わえない、お庭というスペース。

ライフスタイルによって大きく変わるお庭の役割ですが、それによるメリット・デメリットをまとめました。

お庭がある家のメリット

○リビングから見える景色の開放感

リビングの窓から見て、すぐ隣の家だったり、道路や塀だったりするのとは違い、広い庭が広がっていると開放感があります。庭を芝生にすればグリーンがきれいですし、白い石を敷き詰めればそこに光が反射して、部屋が明るく感じられます。

また家の周りがアスファルトやコンクリートで覆われているより、緑がある方が気化熱によって家が涼しくすることも出来ます。

 

○ガーデニングや家庭菜園ができる

花や野菜を育てることで、四季を感じながら小さな自然を楽しむことができます。

花の種類、野菜の育て方を知ることは心が豊かになりますし、子どもにとってはいい勉強にもなりますよね。

土があるところには虫がつきものですが、自然と触れ合うことはとても大切ですし、野菜を育てる手間を知ることで食育にもなります。

 

○子どもの安全な遊び場になる

家の庭は交通事故の心配もなく、親はリビングから見守ることもできますので、子どもがのびのび遊べる最高の場所になります。

芝生の庭ならば小さい子がころんでも痛くありません。

お友達を呼んで、子どもは庭で遊び、ママたちはリビングでティーパーティーをするのもいいですね。

お庭に設置するとよいもの

○ウッドデッキ

リビングとつながるように付けるウッドデッキは、リビングを広く見せてくれるアイテム。

ウッドデッキにガーデンテーブルのセットを置けば、庭で遊ぶ子どもたちをゆっくり見ていられます。

 

○遊具やプール

子どもがいる家にはやはり遊具とプールはおすすめです。安心して遊ばせることができますね。

 

○物置

アウトドア用品や趣味の道具など置けるスペースとしておすすめです。

まとめ

お手入れのことを考えると大変ですが、四季を感じながら暮らせるのは庭のある住まいならではのこと。

無理のない範囲でライフスタイルに合った庭のある生活を楽しんでみてください。