良い住宅ローンの組み方・選び方

マイホームを検討される際、ほとんどの方が住宅ローンを利用されます。

では、現在流通している住宅ローン関連商品。

いくつあるかご存知でしょうか?

メガバンク、地方銀行、信用金庫、住宅支援機構など、ぱっと思い浮かべるだけでもかなりの数があるのです。

また、各金融機関の中にも金融商品がたくさんあり国内には約5000種類の住宅ローンの商品があると言われております。

そんな中からどの住宅ローンを選ぶか決めることは、とても難しいことだと思います。

 

また、住宅ローンは、変動金利と固定金利に分かれます。(固定金利選択型もありますが、ここでは全期間固定型とします。)

それぞれのメリット・デメリットを知った上で選択する必要があります。

変動金利

変動金利は固定金利に比べると金利が安く、返済金額が抑えられることがメリットになりますが、毎月金利の見直しを行うため、返済計画が立てづらいのがデメリットです。

そのため金利上昇のリスクを考えると、早期返済を考えている方や預貯金があって金利上昇時にある程度のお金を返済に当てられる方が向いてます。

固定金利

固定金利は、返済期間中、金利が変わらず返済していけるため計画が立てやすいメリットがありますが、変動金利に比べると金利が高いのがデメリットでしょう。

しかし、その反面では将来的に金利が上がっても気にすることなく支払金額が変わらないので安心感があります。

金利の動向を気にしたくない方には固定金利が向いています。

まとめ

沢山の種類の住宅ローンがあるということは、各住宅ローンに特色があり、金利や諸経費も違います。

金利や諸経費が違うということは、返済金額が違うということですので、商品選びは返済金額に直結してきます。

ですので、専門の担当者にしっかりと自分たちの希望を伝えて提案を受けることが重要になってきます。

住宅ローンを選ぶ際には、信用できる担当者を選択していただくことが、成功へのカギになります。

詳しくは、住家までお問い合わせください。